トッピーの涙

今週末に学芸会のような音楽会があり、その歌や踊りの練習を毎日園で行っている。今日、幼稚園の先生から帰り際にこんなことを言われた。
「今日の練習で、『明日しかないんだよ。頑張らないと!!』とみんなにはっぱをかけたらトッピー君が涙ぐんだのでびっくりしました。トッピー君はちゃんとできてるんですけど言葉をプレッシャーに感じたのかもしれませんね。」

トッピーはとても感受性が強い。その分よく涙ぐむので親としては心配な部分もある。今は男女平等なんだから、「男の子だから。。。」とか「女の子だから。。。」なんてことは言ってはいけないなんてことを言う人がいるが、男女の性は明らかに違っていて差別されて当たり前だと思っているのでうちでは『男の子なんだからもっと大事なときに泣けと』と教育している。

それでもよくトッピーは涙ぐむ。どうも相手の気持ちになりすぎるところがあるらしい。優しい子なのでしょうがないのだが、優しさに今後強さをプラスしていってくれたらいいなあと思っている。
トッピーは私の父の出棺のときもひどく泣いていた。4歳でも人の死がわかるんだなあと変なところで感心したくらい。

いまのままの優しさに強さをまとえばトッピー、最高の男になれるよ。
そして私が七田のお教室で一番気に入っている言葉、授業の最初に先生が暗示にかけるのだが、『これからお勉強することは頭にスイスイ入っていって
いつでも必要なときに取り出すことができます。大きくなったらそれをこの世の中の人たちのために使います。』
トッピーが社会に貢献できる人になるとママも確信しているよ。
だから強くなろうね。

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胎内記憶

チャッキーの言葉がかなり豊かになってきたので胎内記憶があるかどうか聞いてみた。
「ねえ、ママのお腹の中にいたこと覚えてる?」「覚えてる」
「どんな感じだった」「かえる」「かえるみたいにぴょンぴょンしていたの?」と聞くと「うん」。。。

生後間もない子供は胎内記憶というものがあるらしい。まだ胎児だった時の記憶。言葉がスムーズに出るまで待っているとその記憶を忘れてしまうということもあるようなので早い時期に聞いてみるといいようだ。チャッキーはあまり詳しくは言わなかったけど「かえる」と言う答えはなかなか的を得ていたので意味がわかっていると思えた。

トッピーの場合は遅く聞きすぎてもう覚えていなかった。
よく覚えている子供は出産の時の様子まで言えるみたいである。まだまだ子供は神秘的。大人にはないすごい可能性をもっている存在が子供なのだ。
前世の記憶まである子供がいるということも不思議ではない。

時々子供の行動で前世に何かあったからなのかなと思うことがある。
トッピーとチャッキーはお風呂のふたの下の上から見えない部分におもちゃなどが流れていってしまうことをものすごく嫌がる。

トッピーも2歳くらいのとき、「早く取って〜!!」と泣き喚いたことがあったが、チャッキーもまゆをひそめて「ああ〜!!取って〜!!」と叫ぶ。
この2人、実は前世でも行動を共にしていたのかなあと思う。

私は輪廻転生を信じているのでこんなことを書いたが、魂は生まれ変わって
徳を積んでいくらしい。魂のレベルがまだまだの私だがこれからこの子たちを育てる過程でレベルアップできるのかもしれないなと思っている。


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ヴァレンタインデーに

先日お昼ご飯の仕度をしていると、同居している主人の母が「○○にパッチみたいなのを買ったらどうかね。」と言う。(○○は主人の名前)

嫁としてはあまりこういう干渉が好きではない。
というかあなたの息子は私の主人なんですよ〜。もう独立してるんだから、もう30過ぎた大人、そんなこと自分でやりますし、買いますよ〜うちのことに口出さないで〜という感覚があってムッとしてしまう。
まあ息子だから仕方がないんだけど。母にとってはいつまでも息子であるのかもしれない。

お友達の話、ご主人の実家からりんごを送ってきたので「ありがとうございます」と電話したら、「○○に食べさせてやってね」(○○はご主人の名前です。)のひとこと。
その頃友達は不妊治療などをしていてつらい状態だったらしくそのことも知っているはずのお姑さんなのに、まったく彼女へのいたわりの言葉はなく
ただその一言だったのがショックだったらしい。
「いつまでも主人は息子なのよね〜私は他人で」と。

私の場合もそんなことこっちでしますから状態の気持ちだったけど、
「あまり○○さんはパッチははかないみたいですよ〜」
とお茶を濁しておいた。

すると翌日、母はホッカイロを20個くらい買ってきて持って来たのだ。
パパに、「お母さんからだよ〜。お母さん、パッチはかないのかって心配してたよ〜。母の愛だね。今までパッチはいたことってある〜?」
と聞いたら「パッチは履いたことないし、絶対いやだよ。」と言った。
そうでしょうそうでしょうと満足する私。。。
ホッカイロもつけて行ってない。

数日後、お母さんがパパに「ホッカイロ使ってる?」
「うん使ってるよ。」
「もうちょっと買って来ようか。すぐなくなるでしょ。」
「いいよまだあるから。」

パパはとても優しいのだ。私なら「使ってないよ」と
言っちゃうところだけど人の気持ちを大事にできる人なのだ。
自分の器量の小ささをちょっと反省。

今日はバレンタイン、ずーっとあなたの一番で居られますように。
いつもありがとう♪


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七田 眞
赤ちゃんは天才。
子供をほめて認めて愛して育てる育児法で
心豊かに伸びる子になります。

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