優しい人

昨日じいじが2週間前に拾ってきた子猫ちゃんを動物病院へ連れて行った。里親探しのため。うちには2匹も猫がいて、これ以上は飼えないもの。
広〜いおうちだったらいいけどねー。

動物病院でかごをのぞいて可愛いと言ってくださった方が居た。その方の家にも猫が4匹いるそうで。今日はからすにつつかれて弱っていた鳩を連れて来たとのこと。鳩は手術が必要らしく後日また来院するとおっしゃっていた。

いやーそんな人いるのね。私だったらそのままにしてしまうところを動物病院へ連れて手術代も払って!優しい人ってこういう人のことを言うのね。
私利私欲にまみれている自分が恥ずかしくなってしまうような人。

あんな方が里親になってくださったらなあ。

地震で被災された方は不自由な生活を余儀なくされているのに東京は何も変わらない日。

自分に何か起こって初めて人の痛みを知るのが人間の常だ。それまではあまり痛みがわからない。

人がいなくなってもなにも変わらない日常があったりするのが悲しいけれど現実です。

子猫の里親募集しています。




いまどきの50代

等々力渓谷に行くことになり、コンビ二から車を出そうとした時のこと。

50代くらいの男性が運転する車がこちらの車を見て慌てて入れまいと前進、次の車の20代くらいの男性は当然といったかのように待ってくれた。運転する主人曰く、「最近の20代は。。。なんて言うけど50代くらいの人の方が結構まともじゃないよね。」(主人は30代)

確かに、この世の中だいぶおかしくなってきてるけどそれを作ったのは、戦後生まれの、いま50代くらいの人達じゃなかろうかと思う。勿論まともな方もたくさん居るのでこんな言い方はおかしいことはわかっているがミートホープ社の社長の態度や耐震偽造マンション事件の小嶋社長の態度など見ているとうーんそうかもなんて思う。
ミートホープなんて不二家のすぐ後だもん。不二家を見て正すことができないなんて駄目でしょう。

その人達に育てられた20代30代の子供達がまた今自分の子供を育てているから、3世代に渡っておかしなことになってきているんじゃないかなあ。子は親の鏡!だと思うから。

等々力渓谷の先の野毛山公園で子供を遊ばせた。うんていのような大きな遊具があり、トッピーは喜んで登っていた。幼稚園に行くようになってからめざましく運動能力があがったと思う。チャッキーは眠いにもかかわらずよく歩き、私の歩幅にあわせてチョコチョコ小走りに歩く。

公園でシーソーに乗っていた小学校高学年くらいの子供が「ばあばはいくつー?」と聞いていた。「53だよー。」へー若い!!

私が53になる時ってー。チャッキーはまだ10歳!!ごめんね。

先日観た「佐賀のがばいばあちゃん」(島田洋七氏のおばあちゃんの映画)で
広島の母と離れて佐賀の祖母と暮らすことになった洋七少年が佐賀の小学校へ転校した日に友達から「おまえの母ちゃん年取ってるなあ!!」と馬鹿にされたシーンを思い出したよ。

そんなことにならないよう、アンチエイジング。アンチエイジング。その頃10歳若く見えるようにすればいいのよね。


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お肌も錆びないみたい♪



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七田 眞
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心豊かに伸びる子になります。

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