久々の更新です。

JUGEMテーマ:日記・一般
 
この夏、帰省できなかったので会えずに気になっていた友達がどうしているかとメールしたら、
しばらくお休みしていたブログを更新し始めたと返事をくれた。

中学生の頃からの友人で大学まで一緒だったのだが、彼女は病気を
抱えており、ずーっとお母様と二人で暮らしていた。
いつも彼女の支えになっていたお母様で何でも話して友達のように暮らしていた
本当に仲の良い親娘。

3年くらい前、まだお若いのに、彼女のお母様は認知症になってしまったという。
以前一卵性の姉妹のように彼女が頼りにしていたお母様が
壊れていく姿が耐えられず、そしてお母様に罵声を浴びせてしまう自分に耐えられず
彼女も精神的に追い込まれて、とうとうお母様に手を出しかかったので
自分で警察を呼んだという。

彼女自身も決して体が元気ではないのに、働きながら、
一人で認知症のお母様を見なければならない
という生活に疲れてのこと。
認知症の介護疲れということで警察からもお母様を施設に入れるよう
説得された。そして、施設へお母様を預けることになった。

でもそれからは後悔と自責の念でうつ状態に。

そんなことを彼女はお正月に会ったときに語ってくれた。
その彼女のブログを読んだ。

お母様を本当に心から愛している彼女。
そしてずーっと後悔し続けている彼女。
それがよくわかるブログだった。

私は何もしてあげられないし、彼女の気持ちが軽くなることは
何一つできない。軽々しく意見もできないと思っている。
毎日のぞいてみるが、コメントはできない。

長い間がんばってきた、そしてがんばりすぎる
彼女へせいぜいあまりがんばりすぎないよう言うことくらい。
介護疲れの問題、認知症の介護の問題は当事者にしか
わからないと思う。


父親が亡くなったり、母親が認知症になったりする
そんな年頃にいつの間にかなっています。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

sponsered by

Recommend

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

七田四季子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)
七田四季子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書) (JUGEMレビュー »)
七田 眞
赤ちゃんは天才。
子供をほめて認めて愛して育てる育児法で
心豊かに伸びる子になります。

links

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM