多摩動物公園に行く

初めて行った多摩動物公園は50周年記念とかで大人も子供も入園無料。
いもの子を洗うような賑わいだった。動物を観察する人間がまさに動物から
観察されているような、そんな人間動物園状態。

ライオンバスに乗るのも長蛇の列だったが、前にならんでいるカップルを観察。
10歳くらいの男の子一人と6歳くらいの女の子一人を連れたカップル。
女性の方が男性の手をにぎったり、くっついたりとスキンシップが多い。
そして、男の子と女の子は「おかあさん」の方にいつも話しかけている。

そして子供たちをライオンバスの列に並ばせて、大人たち2人は飲み物とライオンバスのチケットを買いに行ってしまった。。。。くっつきながら。
ああきっとこれはお母さんの新しい恋人なんだなあ。
今日は子供づれでデートなんだけど、できれば子供はいない方がいい。そんな感じ。
子供だけで列にならばせたと思ったら、戻って来るなり、「トイレに行っておいで。」と子供たちに言う。

子供たちだけでトイレ?危険ではないか。
私たちなら片方が列に残って、片方がトイレに連れて行く。それが普通じゃないかしら、お母さん!
この男の子、思春期になったらぐれちゃうよ、きっと。
そして、男性に途中から肩車してもらった女の子、指しゃぶってる。
愛情に飢えてます。お母さんしっかりしてくださ〜い。

と私の勝手でお世話な妄想までさそった一日でした。

ライオンバスはやっぱり富士サファリーパークが迫力満点で子供も喜びます。

多摩動物公園のバスは距離が短いし、お肉もバスからあげるということもないのでライオンの方が人間ウオッチングしてる。

宇宙からみたらどっちが檻の中でどっちが檻の外かなんてわからないものね。

どっちが動物なのかな?

そんな人間ウオッチングをしてしまった動物公園でした。


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