ヴァレンタインデーに

先日お昼ご飯の仕度をしていると、同居している主人の母が「○○にパッチみたいなのを買ったらどうかね。」と言う。(○○は主人の名前)

嫁としてはあまりこういう干渉が好きではない。
というかあなたの息子は私の主人なんですよ〜。もう独立してるんだから、もう30過ぎた大人、そんなこと自分でやりますし、買いますよ〜うちのことに口出さないで〜という感覚があってムッとしてしまう。
まあ息子だから仕方がないんだけど。母にとってはいつまでも息子であるのかもしれない。

お友達の話、ご主人の実家からりんごを送ってきたので「ありがとうございます」と電話したら、「○○に食べさせてやってね」(○○はご主人の名前です。)のひとこと。
その頃友達は不妊治療などをしていてつらい状態だったらしくそのことも知っているはずのお姑さんなのに、まったく彼女へのいたわりの言葉はなく
ただその一言だったのがショックだったらしい。
「いつまでも主人は息子なのよね〜私は他人で」と。

私の場合もそんなことこっちでしますから状態の気持ちだったけど、
「あまり○○さんはパッチははかないみたいですよ〜」
とお茶を濁しておいた。

すると翌日、母はホッカイロを20個くらい買ってきて持って来たのだ。
パパに、「お母さんからだよ〜。お母さん、パッチはかないのかって心配してたよ〜。母の愛だね。今までパッチはいたことってある〜?」
と聞いたら「パッチは履いたことないし、絶対いやだよ。」と言った。
そうでしょうそうでしょうと満足する私。。。
ホッカイロもつけて行ってない。

数日後、お母さんがパパに「ホッカイロ使ってる?」
「うん使ってるよ。」
「もうちょっと買って来ようか。すぐなくなるでしょ。」
「いいよまだあるから。」

パパはとても優しいのだ。私なら「使ってないよ」と
言っちゃうところだけど人の気持ちを大事にできる人なのだ。
自分の器量の小ささをちょっと反省。

今日はバレンタイン、ずーっとあなたの一番で居られますように。
いつもありがとう♪


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