びっくりしたこと

今日、トッピーが幼稚園から帰ってきておやつを食べているとお昼寝していたチャッキーが起きてきて、トッピーの横にちょこんと座った。少しボーっとしているなと思っていたら、いきなりチャッキーがトッピーの膝に手を置いて『おうべいか』と言った!えーっ。うちでは日中テレビはほとんど見ないので日曜日に小学校2年生の従姉が泊りに来ていたからだと思う。しかし吸収が早い。一歳の子供が言う言葉ではないからびっくりした。

このところ一才9ヶ月のチャッキーの言葉がすごくはっきりとしてきた。「パパとママとおにいちゃんと行ったねー。」とか「パパばあ。じいじもばあー」とか、「おにいちゃん」と叫んでるなあと思ったら、「ねちゃった」と私のところに言いに来たりする。最近七田のお教室でもさかんに声を出すようになった。先生が音を聞かせてこれは何かなと言うと「ふね」とか答えている。「何を出そうか」と先生が言うと「りんご」などと言う。2月生まれであるハンデを感じさせないので安心している。

もう一回今日びっくりさせられたのは、私の机にあったメモ紙を電話のFAXを入れる部分に差し込んだことだった。先月私が一度だけ使ったのを見ていたらしい。子供といるとびっくりさせられることが多い。

いまは保育園に預けて母親が働く家庭が多いが、是非0歳から幼稚園に入るまでの間は日中子供がどんなことをするのか、何を話し、どう行動するのかを見てほしいと個人的に思っている。

保育園に預けてしまえば自分の時間は増えるけれども子供の成長を手に取るようには感じられないのではないかと思う。仕事から疲れて帰ってきて、あまり遊ぶ間もなく子供を寝かしつける毎日では良い子が育つはずもないと私は思うのだが。

子供は生まれたときはどの子も等しく天才なのだそうだ。それから年を経るごとに才能はどんどん逓減されていく。刺激を与えなければ才能は減ってしまうのだ。早い時期に刺激を与えることでその才能の逓減を緩やかにすることは可能なようなのである。だから幼児期こそ大事と言えよう。母親こそが子供の最大の環境であることを忘れないで欲しいと思う。



この記事のトラックバックURL
トラックバック

sponsered by

Recommend

selected entries

categories

archives

recommend

recommend

七田四季子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書)
七田四季子育て理論36年の法則 頭のいい子を育てる「語りかけ」と「右脳あそび」 (講談社+α新書) (JUGEMレビュー »)
七田 眞
赤ちゃんは天才。
子供をほめて認めて愛して育てる育児法で
心豊かに伸びる子になります。

links

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM