いつのまにか

いつのまにか1歳8ヶ月のチャッキーが活発に発語するようになった。この前はじめて二語文を聞いたのは、車の中で『パパ、うんてん』だった。昨日の朝、ごみ捨てに行くときには、『きょうそう、きょうそう、よういどん、』などと言う。

今日はT学園へ新年中児の可能性テストというのにトッピーを連れて行った。トッピーにお受験をさせるつもりはなかったのだが、学区の小学校へ入れる不安から迷っているのだ。できるだけいい環境で育ててやりたいと思うのが親の常だから。

右脳が開ける、能力が開花する、そして何より心の子育てをするという七田式の「ほめて、認めて、愛して育てる」の教育方針が私の思いとぴったりだったこともあり、決して受験のためではなく、トッピーは一歳7ヶ月から七田のお教室に通っている。そして幼稚園も近くのやはり脳科学から見た幼児期教育の大切さを説いている幼稚園に入ることができたので6年間過ごすことになる小学校が公立になると少々不安なのだ。T学園のテストは『楽しかった、またやりたい』と言ってトッピーは出てきたけど結果は今週末。

控え室で待っている間、チャッキーが窓の外を見たいというので抱っこして外を見せていたら、「でんしゃ、いっちゃった」「せん(しんかんせんのこと)、また、また、きた」などと言っていると隣に座っていたママが、「上手にお話ができますね。いくつですか?」と聞いてきた。一歳だと答えると「どこか教室に行かれてます?」「ええ」というと「やっぱりね。」トッピーも言葉が早かったので何も感じなかったがチャッキーも言葉は早いのかもしれない。チャッキーは1歳2ヶ月から七田のお教室に通っている。

最近は電話でばあばとお話ができるようになってきている。「チャッキーちゃんの好きなくだものはなに?」という問いに「ぶどう」とちゃんと答えていた。えらいぞ、チャッキー。

トッピーもそうだったが、チャッキーも長い間、じっとしていることができる。そして赤ちゃんの頃からトッピーもチャッキーもほとんど泣かない子だった。今日もT学園の待合室で微熱があったにもかかわらず、騒ぐこともなく泣くこともなく、じっと待っていた。
先日はトッピーの幼稚園のお友達がアメリカに行くことになり、送別のお茶会があった。そのときチャッキーを連れていったのだが、9時30分くらいから始まって、11時30分くらいまでの2時間ずーっとちょこんと私の横にすわって、私が話しをするのを静かに聞いていたので皆が感心したくらい。

主人に話したら、「うーん、やっぱり魂のレベルが上なんだよ。」

そうかも。親の私達より魂のレベルが上の子供達が生まれてきたのかもしれないね。私たちの今生での使命はこの子たちを育て上げることなのかもしれないよねといつもパパと話している。

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七田 眞
赤ちゃんは天才。
子供をほめて認めて愛して育てる育児法で
心豊かに伸びる子になります。

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