チャッキー詩を覚える

チャッキーは早生まれで2歳2ヶ月だが、お教室では3歳児のクラス、4月から詩の暗誦が始まった。毎月2編ずつ詩の暗誦をするのだが、4月の詩をチャッキーはちゃんと覚えてクリアした。何でもお兄ちゃんと一緒がいいチャッキーは飲み込みが早くなんでもこなす。

小さい体でトッピーの自転車にまたがって、こいで見たり。

ジャングルジムは親が見ててもはらはらするくらい高いところまで平気で上がってそれ以上駄目というまで上る。

言葉もとても早く、抱っこして欲しいときも「だっこ」ではなく「だっこして〜。」という。単語ではなくすらすら会話するので不思議なくらい。いつの間にか赤ちゃんでなくなっている。

最近の口癖はこちらが何か質問すると「えっとね〜。」
芸人の真似なのかな、「タイトル、ワントゥスリー」と言って走り回ったり、おかしな仕草をしてみたり。「タイトル、掃除機して?」と私が言うと、腰を曲げて掃除機をかける真似。

この前、トッピーの年中さんの教室でのこと。トッピーたちに先生が一枚の写真を見せてこれなんですか?と聞いたら、遠慮してみんな声を出さなかった。そのとき後ろで見ていたチャッキーが「バラ」と発言。他のお母様たちに笑われちゃった。

自分の教室でも活発に発言しているが、兄のクラスにまで参加するとは大胆。

トッピーは1歳7ヶ月からお教室に行っているが、チャッキーはお腹の中にいたときから私と一緒にお教室に通っていたことになる。その胎教が早生まれを感じさせない成長を生んだのか。兎に角、チャッキーも可愛く誇らしい娘である。

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胎内記憶

チャッキーの言葉がかなり豊かになってきたので胎内記憶があるかどうか聞いてみた。
「ねえ、ママのお腹の中にいたこと覚えてる?」「覚えてる」
「どんな感じだった」「かえる」「かえるみたいにぴょンぴょンしていたの?」と聞くと「うん」。。。

生後間もない子供は胎内記憶というものがあるらしい。まだ胎児だった時の記憶。言葉がスムーズに出るまで待っているとその記憶を忘れてしまうということもあるようなので早い時期に聞いてみるといいようだ。チャッキーはあまり詳しくは言わなかったけど「かえる」と言う答えはなかなか的を得ていたので意味がわかっていると思えた。

トッピーの場合は遅く聞きすぎてもう覚えていなかった。
よく覚えている子供は出産の時の様子まで言えるみたいである。まだまだ子供は神秘的。大人にはないすごい可能性をもっている存在が子供なのだ。
前世の記憶まである子供がいるということも不思議ではない。

時々子供の行動で前世に何かあったからなのかなと思うことがある。
トッピーとチャッキーはお風呂のふたの下の上から見えない部分におもちゃなどが流れていってしまうことをものすごく嫌がる。

トッピーも2歳くらいのとき、「早く取って〜!!」と泣き喚いたことがあったが、チャッキーもまゆをひそめて「ああ〜!!取って〜!!」と叫ぶ。
この2人、実は前世でも行動を共にしていたのかなあと思う。

私は輪廻転生を信じているのでこんなことを書いたが、魂は生まれ変わって
徳を積んでいくらしい。魂のレベルがまだまだの私だがこれからこの子たちを育てる過程でレベルアップできるのかもしれないなと思っている。


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チャッキー2歳になる

昨日チャッキーは2歳になった。朝、はじめに母からファミリアのジャンバースカートが届き、中のメッセージに「おもちゃがあとで届きます」と書いてあったので何が届くのかと思っていたら玄関にamazonの箱が。。。
アマゾンなんかで送るのはうちの母しかいない!と思い、見るとやはり、母からチャッキー宛てだった。

amazonのプレゼント包装はしっかりしていて大きな箱をリボンつきの大きな袋に入れてあった。こういう包装だったらアマゾンでプレゼント注文しても安心だわ。そしてあらわれたのは


アンパンマンとバイキンマンが踊る、マイクが使える、光る、ピアノが弾けるいろいろな音が出るおもちゃ!

チャッキーはこの魔法のようなおもちゃに釘付け、一日中遊んでいた。
「これチャッキーの?」と聞いてはにこーっと笑い。。。というのはほとんどチャッキーのために新しく買ったおもちゃがなかったから。トッピーは車専門だし、チャッキーはトッピーのミニカーなどで遊び、自分のおもちゃといってもぬいぐるみやパズルなんかでこういうおもちゃらしいおもちゃは初めてだったのだ。チャッキーは音楽が大好きなのでとてもうれしかったみたい。
早速「ドはどれかな?」のアンパンマンの声にあわせてドのキーを押していた。そのうちチャッキーの頭の中の音階とキーボードが結びつく日がくるかも。

私たちからはこの前ファミリアで購入した木製つまみ付パズルと本を。


2歳の誕生日パーティーをしてしあわせな寝顔。

チャッキー、あなたが生まれてもう2年経つのねー。いやまだ2年しか経ってないのよね。月は満ちていたけど体重が少し足りなくて最初哺育器にはいっていた2550グラムの小さな赤ちゃんだったあなたがこんなに成長して、ますます可愛くなってきたのでパパとママは幸せです。賢くて可愛いチャッキーがこれからも一杯パパやママを驚かせてくれるだろうと思うと楽しみです。

お誕生日おめでとうチャッキー♪


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チャッキーカードゲームをする

あと数日で2歳を迎えるチャッキーだが、カードゲームができるようになった。トッピーが気に入っている猫ニャーカードゲーム。
カードをまず5枚ずつ配り、残りを真ん中に。一枚めくったカードの色か同じ猫の柄を出していく。同じ色か同じ猫がなければ真ん中のカードから一枚取らなくてはならない。ある猫のカードは次の相手に二枚カードをプラスさせることができたり、ある猫のカードは次の人に色を指定できたりする。
要はunoの猫バージョンである。手持ちのカードが一枚になったら「ニャー」といい、最後あがったら「ニャー、ニャー、ニャー!」

うちでは「猫ニャー」といっているがこのゲームをチャッキーも仲間に入ってやるのである。すべて一人でできるわけではないが、「色替えられるよ何にするの?」というと「黄色にします」とか「赤にします」とか手持ちのカードを見て言う。その様が可愛らしい。カードだってちゃんと手に持って、
一枚一枚捨てていく。すごいよチャッキー!!



自分の一歳の頃ってこんなんじゃなかったはず。
子供は赤ちゃん扱いしなければ赤ちゃんじゃなくなるのでしょう。
チャッキーを見ていて思う。

ところで先日このブログのコメント欄がくずれていてコメントが入らない
ことに気づいた。クリックできるところとできないところがあって
原因はタグにあるとは思うのだがどこをいじっても元に戻らない。

ところどころリンクがまだらになっている。。。
どうすれば??
こんなとき、ブログの診断をしてくれるドクターがいたらと思う。
あなたのブログのソースはここが違ってますよ。こうしたらちゃんと表示できますよー。っていう感じでアドバイスしてくれるところ。

そんなものないからみんな苦労するんだよね。そして成長する。
私も少しずつ成長しました。それを公開しております。興味の
あるかたはこちらのブログへもお立ち寄りください。


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チャッキーの成長

チャッキーはここ2ヶ月の間にとても成長した。もうすぐ2歳。1歳11ヶ月になる娘。先日のこと、トッピーが出窓に飾ってあるキッザニアに行ったときの自分の写真を指差して、「これ誰?」と言ったときのこと、チャッキーは目をくるくる回してペコちゃんのような顔で「…みほちゃん!」

トッピーがもう一度「これ誰?」と聞くと「…みほちゃん」それ以降しつこくトッピーが「おにいちゃん」と言わせようとしつこく言っても「みほちゃん」と言って笑っている。すごいよー。一歳なのに応用技。

数唱も20まですらすら言える。ハ長調の音階が言える。
おにいちゃん用の子供用百科事典が大好きでいつも見ているので、
「これ恐竜?ティラノサウルスぅ?」とか言ってる。

言い聞かせれば何でも理解できるので
「今日はママが歯医者さんでしてもらっている間、歯医者さんのところのお姉さんと一緒にアンパンマンのビデオ見てる?ママ一緒にいられないけど終わったら一緒に帰ろうね。」
と言っておくと、泣かないで歯科医院の2階にビデオを見に行ったり。
そういうことではほとんど泣くことがない。

「ごめんねー。ママ今日○○持ってくるの忘れちゃったー。」というと
「ごめんねー。」と言って笑っている。

「ああ、おにいちゃん迎えに行くの間に合うかな?」というと
「ちこく〜?」

子供は言葉を覚えていく力がすごい。とにかくその吸収力たるやただものではないと思う。それを見ることが今の私の喜び!
この前のお教室では大きな声で「どんぐりころころ」を歌っていました。
まだ一歳なのにと感動!

兄のトッピーを見ているからなのでしょう。何でもやることが早いのには驚かされます。

お父さん、天国から見てる?チャッキーあれからすごーく成長してるよ。

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びっくりしたこと

今日、トッピーが幼稚園から帰ってきておやつを食べているとお昼寝していたチャッキーが起きてきて、トッピーの横にちょこんと座った。少しボーっとしているなと思っていたら、いきなりチャッキーがトッピーの膝に手を置いて『おうべいか』と言った!えーっ。うちでは日中テレビはほとんど見ないので日曜日に小学校2年生の従姉が泊りに来ていたからだと思う。しかし吸収が早い。一歳の子供が言う言葉ではないからびっくりした。

このところ一才9ヶ月のチャッキーの言葉がすごくはっきりとしてきた。「パパとママとおにいちゃんと行ったねー。」とか「パパばあ。じいじもばあー」とか、「おにいちゃん」と叫んでるなあと思ったら、「ねちゃった」と私のところに言いに来たりする。最近七田のお教室でもさかんに声を出すようになった。先生が音を聞かせてこれは何かなと言うと「ふね」とか答えている。「何を出そうか」と先生が言うと「りんご」などと言う。2月生まれであるハンデを感じさせないので安心している。

もう一回今日びっくりさせられたのは、私の机にあったメモ紙を電話のFAXを入れる部分に差し込んだことだった。先月私が一度だけ使ったのを見ていたらしい。子供といるとびっくりさせられることが多い。

いまは保育園に預けて母親が働く家庭が多いが、是非0歳から幼稚園に入るまでの間は日中子供がどんなことをするのか、何を話し、どう行動するのかを見てほしいと個人的に思っている。

保育園に預けてしまえば自分の時間は増えるけれども子供の成長を手に取るようには感じられないのではないかと思う。仕事から疲れて帰ってきて、あまり遊ぶ間もなく子供を寝かしつける毎日では良い子が育つはずもないと私は思うのだが。

子供は生まれたときはどの子も等しく天才なのだそうだ。それから年を経るごとに才能はどんどん逓減されていく。刺激を与えなければ才能は減ってしまうのだ。早い時期に刺激を与えることでその才能の逓減を緩やかにすることは可能なようなのである。だから幼児期こそ大事と言えよう。母親こそが子供の最大の環境であることを忘れないで欲しいと思う。



いつのまにか

いつのまにか1歳8ヶ月のチャッキーが活発に発語するようになった。この前はじめて二語文を聞いたのは、車の中で『パパ、うんてん』だった。昨日の朝、ごみ捨てに行くときには、『きょうそう、きょうそう、よういどん、』などと言う。

今日はT学園へ新年中児の可能性テストというのにトッピーを連れて行った。トッピーにお受験をさせるつもりはなかったのだが、学区の小学校へ入れる不安から迷っているのだ。できるだけいい環境で育ててやりたいと思うのが親の常だから。

右脳が開ける、能力が開花する、そして何より心の子育てをするという七田式の「ほめて、認めて、愛して育てる」の教育方針が私の思いとぴったりだったこともあり、決して受験のためではなく、トッピーは一歳7ヶ月から七田のお教室に通っている。そして幼稚園も近くのやはり脳科学から見た幼児期教育の大切さを説いている幼稚園に入ることができたので6年間過ごすことになる小学校が公立になると少々不安なのだ。T学園のテストは『楽しかった、またやりたい』と言ってトッピーは出てきたけど結果は今週末。

控え室で待っている間、チャッキーが窓の外を見たいというので抱っこして外を見せていたら、「でんしゃ、いっちゃった」「せん(しんかんせんのこと)、また、また、きた」などと言っていると隣に座っていたママが、「上手にお話ができますね。いくつですか?」と聞いてきた。一歳だと答えると「どこか教室に行かれてます?」「ええ」というと「やっぱりね。」トッピーも言葉が早かったので何も感じなかったがチャッキーも言葉は早いのかもしれない。チャッキーは1歳2ヶ月から七田のお教室に通っている。

最近は電話でばあばとお話ができるようになってきている。「チャッキーちゃんの好きなくだものはなに?」という問いに「ぶどう」とちゃんと答えていた。えらいぞ、チャッキー。

トッピーもそうだったが、チャッキーも長い間、じっとしていることができる。そして赤ちゃんの頃からトッピーもチャッキーもほとんど泣かない子だった。今日もT学園の待合室で微熱があったにもかかわらず、騒ぐこともなく泣くこともなく、じっと待っていた。
先日はトッピーの幼稚園のお友達がアメリカに行くことになり、送別のお茶会があった。そのときチャッキーを連れていったのだが、9時30分くらいから始まって、11時30分くらいまでの2時間ずーっとちょこんと私の横にすわって、私が話しをするのを静かに聞いていたので皆が感心したくらい。

主人に話したら、「うーん、やっぱり魂のレベルが上なんだよ。」

そうかも。親の私達より魂のレベルが上の子供達が生まれてきたのかもしれないね。私たちの今生での使命はこの子たちを育て上げることなのかもしれないよねといつもパパと話している。

チャッキー頭を打つ

朝、麦茶の用意をしていたら、長椅子の上に立っていたチャッキーがドシンガチャーンという音と共に猫の餌の上に大の字になり、ワーワー泣いていた。

慌てて見ると、猫の餌の水の入ったガラスのボウルに後頭部を強打し髪の毛をぬらしていた。泣き方がいつもよりひどかったので頭をみるとこぶができていて血がにじんでいる。

立ったまま後ろへ落ち、下に置いてあったガラスのボウルに頭を打ちつけたのでちょっと心配に。パパと相談して病院に行くことにした。

病院ではCTスキャンとレントゲンを撮った。チャッキーはCT室でもレントゲン室でも大泣きして、とてもかわいそうだった。付いていてあげたいけど『お母さんは出ていてください。』と言われてしまうのです。
1歳の子にはきつい仕打ちよねー。

ワーワー泣いているチャッキーの声を廊下で聞きながら、これが手術なんかだったら耐えられないなあと思った。子供の手術を待つ親の気持ちって。。。泣きそうだ。

結局朝10時頃病院に入って、各部署で待たされることあわせて数時間、ようやく午後2時ごろ脳外科の先生に診てもらうことができた。結果は異常なし!よかった♪

子供って結構強い。トッピーはやはりチャッキーと同じ1歳の時風呂場で転び、後頭部を強打したことがある。
そのトッピーはレントゲン室に入る妹を見て、

「『トウガイ(頭蓋)』診てもらうの?」

4歳になったばかりの子供がトウガイだなんて。お教室の骨の歌を全部覚えてしまったトッピー、あなたはすごいです!

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七田 眞
赤ちゃんは天才。
子供をほめて認めて愛して育てる育児法で
心豊かに伸びる子になります。

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