高校生クイズを見て

JUGEMテーマ:育児

高校生クイズを見た。すごい!この人たちが高校生だなんて。
確か福留さんが司会者の頃、初期のアメリカ横断だった高校生クイズは
遊びの部分が多くて「知力、体力、時の運」なんて言っていたけど
こんなに難しい問題はなかったように思う。

65万年前に地球に衝突したのと同じ隕石が現在の地球に落下すると
高さ何メートルの津波が起こるか計算しなさいとか、エジプトの象形文字を
読んで女王の行き先がどこか答えなさいとか〜

正解した開成高校の答え、319M、エジプトの象形文字を
正解した浦和高校の答え、バビロンとか。。。

どうやって導きだしたのか。見ている私は計算するでもなく、
読み解こうとするわけでもなく漠然とテレビを見て、
正解を出す彼らにびっくりするという不思議なクイズ。


すばらしい頭脳は今後どう生かされるのか。
彼らのその後を知りたいと思った。
10年先、どんな仕事をしているのか。

また、どんな幼少期を送ってきたのかなあと思いながら見ていた。
そしてどんなお父さんお母さんに育てられたのかも興味深い。

天才のその後と天才の環境を是非取材して欲しい。


昨日チャッキーは11日にある体育祭の踊りを教えてくれた。
歌はどんなの?というと「さよなり〜¥?」という。
プログラムを見たら、平成ジャンプと書いてあったけど、
何の歌?

しかし、耳から聞いて覚えるということについてチャッキーは弱い。
トンネルのことを「とんでる」と言ったり「みのむし」を「いもむし」と言ったり
する。

それに対してトッピーの音についての暗記力はすごい。
最近驚かされたのは漫画、「メジャー」のテーマソングも真ん中のラップ部分も
全部暗記していたこと。
カラオケなんて行かないけど家で歌っていたのを聞いて驚いたのだ。

私も同じ回数聞いていても、音はとれても歌詞までは耳に入ってこないし、
まったく覚えていない。

今日の高校生のような超度級の頭脳とまではいかなくてもトッピーもチャッキーも
能力ではなく脳力のある人になって
それを世の中の人のために使えるようになってくれたら
いいなと母は思っています。

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久々の更新です。

JUGEMテーマ:日記・一般
 
この夏、帰省できなかったので会えずに気になっていた友達がどうしているかとメールしたら、
しばらくお休みしていたブログを更新し始めたと返事をくれた。

中学生の頃からの友人で大学まで一緒だったのだが、彼女は病気を
抱えており、ずーっとお母様と二人で暮らしていた。
いつも彼女の支えになっていたお母様で何でも話して友達のように暮らしていた
本当に仲の良い親娘。

3年くらい前、まだお若いのに、彼女のお母様は認知症になってしまったという。
以前一卵性の姉妹のように彼女が頼りにしていたお母様が
壊れていく姿が耐えられず、そしてお母様に罵声を浴びせてしまう自分に耐えられず
彼女も精神的に追い込まれて、とうとうお母様に手を出しかかったので
自分で警察を呼んだという。

彼女自身も決して体が元気ではないのに、働きながら、
一人で認知症のお母様を見なければならない
という生活に疲れてのこと。
認知症の介護疲れということで警察からもお母様を施設に入れるよう
説得された。そして、施設へお母様を預けることになった。

でもそれからは後悔と自責の念でうつ状態に。

そんなことを彼女はお正月に会ったときに語ってくれた。
その彼女のブログを読んだ。

お母様を本当に心から愛している彼女。
そしてずーっと後悔し続けている彼女。
それがよくわかるブログだった。

私は何もしてあげられないし、彼女の気持ちが軽くなることは
何一つできない。軽々しく意見もできないと思っている。
毎日のぞいてみるが、コメントはできない。

長い間がんばってきた、そしてがんばりすぎる
彼女へせいぜいあまりがんばりすぎないよう言うことくらい。
介護疲れの問題、認知症の介護の問題は当事者にしか
わからないと思う。


父親が亡くなったり、母親が認知症になったりする
そんな年頃にいつの間にかなっています。

多摩動物公園に行く

初めて行った多摩動物公園は50周年記念とかで大人も子供も入園無料。
いもの子を洗うような賑わいだった。動物を観察する人間がまさに動物から
観察されているような、そんな人間動物園状態。

ライオンバスに乗るのも長蛇の列だったが、前にならんでいるカップルを観察。
10歳くらいの男の子一人と6歳くらいの女の子一人を連れたカップル。
女性の方が男性の手をにぎったり、くっついたりとスキンシップが多い。
そして、男の子と女の子は「おかあさん」の方にいつも話しかけている。

そして子供たちをライオンバスの列に並ばせて、大人たち2人は飲み物とライオンバスのチケットを買いに行ってしまった。。。。くっつきながら。
ああきっとこれはお母さんの新しい恋人なんだなあ。
今日は子供づれでデートなんだけど、できれば子供はいない方がいい。そんな感じ。
子供だけで列にならばせたと思ったら、戻って来るなり、「トイレに行っておいで。」と子供たちに言う。

子供たちだけでトイレ?危険ではないか。
私たちなら片方が列に残って、片方がトイレに連れて行く。それが普通じゃないかしら、お母さん!
この男の子、思春期になったらぐれちゃうよ、きっと。
そして、男性に途中から肩車してもらった女の子、指しゃぶってる。
愛情に飢えてます。お母さんしっかりしてくださ〜い。

と私の勝手でお世話な妄想までさそった一日でした。

ライオンバスはやっぱり富士サファリーパークが迫力満点で子供も喜びます。

多摩動物公園のバスは距離が短いし、お肉もバスからあげるということもないのでライオンの方が人間ウオッチングしてる。

宇宙からみたらどっちが檻の中でどっちが檻の外かなんてわからないものね。

どっちが動物なのかな?

そんな人間ウオッチングをしてしまった動物公園でした。


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七田 眞
赤ちゃんは天才。
子供をほめて認めて愛して育てる育児法で
心豊かに伸びる子になります。

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